トップ >>> 活動報告

- 「ワンワンパトロール」発足式にて

- 地域の夏祭りで焼き鳥を振る舞う

- 中央区保護司会の皆様と市民
雪像づくりに参加

- 老人クラブの誕生界にて記念撮影
前政権の合意で認可着工の見通しが立ち、国土交通省の当初の新年度概算要求にも札幌・長万部間の整備費が盛り込まれたものの、新政権の考え方には不透明な部分も見受けられることから、あらためて市長の答弁を求めました。これに対し、市長からは「これまでにも増して政府への働きかけを強め、早期実現を」という回答を得ました。
平成18年3月に行った「創造都市宣言」から3年が経過し、その取り組み方に積極性が見られないことを指摘。札幌の持つ資源や特性を生かした創造的なまちづくりについて、市長の答弁を求めました、これに対し市長からは「今後は庁内の連携・推進体制を整え、一体感のある事業を展開していく」という方針を引き出しました。
都市部と地方部を円滑に結ぶ高速道路ネットワークは札幌、そして北海道経済の活性化のためにも必要不可欠であることから、都心部に完成した創世川通のアンダーパスを札幌新道まで延伸し、高速道路と結ぶような思索の必要性を提案。地方部との交流の活性化や観光脚の利便性の向上、物資の移動の円滑化などの経済効果を訴えました。札幌市では都心部と高速道路のアクセス強化の重要性を認識し、今後「都市交通マスタープラン」の中で検討していく方針です。
老朽化が著しく、耐震補強も必要な中央体育館について、札幌市スポーツ振興審議会から出された「できるだけ早期に現有機能を拡大・充実させた総合体育館が必要」という答申について建設着手の予定を質問。22年度中に計画の概要を明らかにするという答弁を引き出しました。










